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2020年2月22日 (土)

日常

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花粉がムズムズしてきた本日、工場前では艤装モリモリのスズキS17の艤装作業と再販に向けリフレッシュを開始したヤマハ和船W-23。
順次作業は進行中です!
W-23も非常にコンディションが良く、船体は細かなパーツ交換などは行いますがそんなに手が掛からずに済みそうです。
花粉が気になりだして、クシャミや鼻水といった症状も出てきました!
いやな季節です。
例の問題でマスクが手に入りずらい昨今、今年は病院に行って何とか抑えるしかないかなぁ~。

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2020年2月15日 (土)

操船練習

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昨日、那珂湊マリーナにてヤンマーEX33FBのお引渡し兼操船練習を行って来ました!
ボート歴20年近いオーナー様でボートの操作感覚は全く問題ないのですが、一軸シャフト船は当時の一級免許の試験艇以来との事。(むか~しの一級船舶操縦士試験はヤマハのFR-34という34フィートボートで行っていました)
ボートにお乗りの方はご存知ですが、元来一軸シャフト船は広い水域やうねりの中では問題有りませんが、マリーナ内等の狭水面では少々取り回しが悪く操船が難しいモノとして考えられて来ました。
しかし!さすがは時代の流れ、技術の発達はそんなことはもうお構いなしです!
そう、このボートには前後にスラスターが装備されているので細かい操船など不要で、行き足にだけ注意を払いながらバウ側をウィーン、スターン側をウィーンで90°旋回しながらの離着岸などお手のモノ。
オーナー様も「おおっ!楽だ!」とご納得。
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離着岸の練習をみっちり行ってからは外洋にでて、操船やボートの癖などをご説明。
通常であれば水域説明や河口の出入の練習なども行いますが、こちらはベテラン船長なので割愛し、新しい航海計器類の操作やこれまでのボートとの違いをご案内することに時間を割きました。
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無事に帰港してからはお手入れ方法やマリーナルールの確認を。
春のような素晴らしいお日柄の中、無事にお引渡しが出来ました。オーナー様、これからも楽しく永くこのボートで遊んでくださいね!

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2020年2月13日 (木)

焼魚

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お休みの日に長男と次男を連れて、山間のマス釣り堀へ行ってきました。
さすがは海無し栃木県。FREEで釣りが出来る海が無い代わりに、有料のマスの釣り堀に関しては至るところに有ります。
しかもお手軽な明朗会計。
・入場料⇒無料
・釣り竿セット⇒¥100(餌、針外し付き)
・釣れた魚は買取⇒¥1,700(1キロ)
・塩焼き⇒¥100(一匹)
夢中になった子供たちの釣り過ぎにさえ注意を払えば、楽しい思い出作りには最高です!
というわけで我が家は「上限8匹!(4匹ずつ)」と彼らと契約を取り交わし、いざスタート。
貸切状態の釣り場で一本の竿を2人交互に交代しつつ、ものの10分足らずで上限到達。さすがはニジマス。ゆっくりとは楽しませてくれないスタイルの魚です。
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釣った後は食育という事で、その場で焼いて食べてきました。
ニジマスも美味しい魚ですが、焼き立てはさらに絶品!
子供たちとのほのぼのとした良い休日になりました。

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2020年2月 3日 (月)

中禅寺湖

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今日は今年初めての日光中禅寺湖へ。
暖冬の影響なのか、見ての通り山々に雪がありません。
湖畔も路肩にちょっとあるくらい。
暖かいのは嬉しいけど、やっぱり冬の風情が無いのはさみしい気もします。
どちらが良いのかわかりません。

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2020年2月 2日 (日)

海に出たい!

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EX33FBの追加艤装もいよいよ大詰め。
先日搭載したエンジンリモコンに続き、バウ&スターンスラスターのアフト操作部の増設です。
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船内、FBと配線を行ったり来たりしながら結線し、パネルはアフトの勾配のある操作性の良さそうな場所をくり抜いて設置しました。
陸上でバウをウィーン、スターンをウィーンと動作確認して完了!
丁度、このボートの駐艇場から河口が良く見えます。
数日前は高波が荒れ狂っていた河口ですが、この日はのんびり穏やかな雰囲気。
水平線にぷかりと浮かんで、のんびり釣りをしている自分の姿を妄想しながらお片づけ。
うーん出航したいなぁー。タチウオまだいるかなぁー。

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