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2021年6月27日 (日)

昨夜、子供たちを連れて蛍を見に。

自然豊かな宇都宮。ちょっと入れば蛍を見ることができます。

昨日はやや少なめでしたが、宙を舞う蛍をのんびりと見ることが出来ました。

さて目の保養をした翌日は曇天の中、船外機の載せ替えをしております。

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こちらは旧船外機を外した後は、スズキの新型モデルの電子リモコンタイプを載せていきます。
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工場では換装や搭載待ちの船外機たちが「早く積んでくれ!」と言わんがの如く、ジッと鎮座しております。
ごめんなさいね。がんばります。

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2021年6月22日 (火)

お引渡し

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マイナスイオンが漂う県北の温泉地へ中古和船をお届けに。
お客様方でユニックと船台の準備をしていただけていたので、こちらはトレーラーで伺いました。
この和船にとっては、これまでとは違う湖でのセカンドライフ。
新たなオーナー様に可愛がってもらい、また永く遊んでもらって欲しいと思います。

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2021年6月21日 (月)

LRT

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2023年に開業予定の宇都宮LRT。
先日、ついに第一号車両が車両基地に到着したとの事で、それにあわせ実施された関係者向けの内覧会に参加してきました!
特に車両にこれといったイメージも無く、フラフラ参加しただけなのですが、実際の車両を見て触れると「これが街中を走るのかー」と何か勝手に期待値が高まって来ました。
車両も外見のデザインよりインテリアが目を引いて、宇都宮を意識したデザインの箇所も有れば、馴染みの深い特産品がイメージとしてあしらわれている箇所も有ったりと、とても素晴らしいデザイン。
開業したらぜひ子供たちを誘って乗ってみたい「LRT」。楽しみです!

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2021年6月13日 (日)

お目が高い

栃木マリンは関東と東北を結ぶ大動脈、新四号バイパス沿いです。

しかもちょうど立体交差になっていますので、お車で那須方面へお向かいの際には上から丸見え。

迂闊な事はできません。

この立地により、「良く上から見てるよ!」「なんかよさげなボート置いてあるね!」などなどいらっしゃるお客様からお話が出ます。

そして今回はそんな話の中で「上から見た時に気になるボートが有ったんですが、売り物ですか?」というお客様。

「はい、売り物にする予定です。いま準備中ですが。」

「おいくらぐらいですか?」

「仕上げて各手続きと諸経費併せて、恐らく〇〇〇万円くらいかと。」

~中略~

「買います!」

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という事で、販売準備中にほぼ即決を頂いたこのボート。
そうと決まればこちらも急いで準備開始です。
とりあえず船外機の消耗品交換とケーブル交換。この際ついでにステアリングも新品に換えちゃいます。
あとは外してあるエレキを戻してひとまずの所まで。
うーん、本当に上から見られてるんですな。
チンタラもしてられません。

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2021年6月 6日 (日)

お引渡し

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実はなかなか良質な在庫が出ない、ヤマハ和船。
本当にきれいで、かつゴチャゴチャと艤装品の付いていない船体は本当に希少です。
本日はそんな中で入荷した「本当にきれいで、かつゴチャゴチャと艤装品のついてない和船」のお引渡しでした。
船外機は心機一転ヤマハの9.9馬力の新品を搭載し、あとは水面に浮かぶ日を待つばかり。
オーナー様、この度はありがとうございました!またこれからも宜しくお願いします!

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2021年6月 4日 (金)

オリジナルTバールーフ

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スズキのS17をどんどんオリジナルにカスタマイズされているオーナー様。
これまでのビミニトップからTバールーフに変更されました!
しかもこのルーフ、設計からデザインを全てオーナー様ご自身で担当。
日本ではなかなか見ない欧米風のデザインが目を引きます。日よけの形状や高さ、高速走行時の強度なども計算済。
こうやって既製品に囚われず、自分のボートを自分のデザインで具現化していく。これもボートライフの楽しみですね!
素晴らしい出来だと思います!!
そしてこのオーナー様に釣果のほどを伺うと、こちらもロマンが満載。
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なんでしょうか、この体つき。同じサクラマスでも先日僕が釣ったものとはワケが違う。モノが違う。
素晴らしい魚体のサクラマス。感服でございます。
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精悍な顔立ち。僕の釣りがどれだけ上達すればこのサクラマスに出会う事が出来るのでしょうか。
釣りって奥が深すぎる。

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2021年6月 3日 (木)

桜鱒

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久しぶりの休日。
早朝からいそいそとボートを連れ立って、一路山深くの湖へ。
狙うは綺麗なサクラマス!
一般的にはトローリングで狙う事の多いターゲットですが、僕は専らキャスティングで狙います。
湖の上には僕の一艘のみ。たまに崖下や上流部の河川のようになっているポイントには岸釣りの人がいましたが、貸切気分でございます。
しかしながら腕も悪さも相まって、なかなかサクラマスとお会い出来ません。
ワンド奥、湖中央、沢の流れ込み、湧き水、馬の背となかなか攻めまわってみても、たまに「コンッコンッ」と当たるもバレたり乗らなかったり。
うーん、腕が悪い。いやいや魚が悪い?お湯を沸かしてコーヒーを飲みながら、自問自答。
海と違い、自然湖の渓魚にはそれ相応の難しさがあります。だからこそ楽しいマゾヒズム的な要素もありますが笑
そんな中、沈み樹林のポイントで「コンッ!グググッ!」。ようやく待望の一匹。
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体高のあるサクラマス。
綺麗な魚ですねー。ようやくの一匹だったので喜びもひとしお。
そこから同じパターンで同サイズを少々追加。これで大満足です。
素晴らしい休日となりました!

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2021年6月 1日 (火)

黒い影

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爽やかな新緑。
最近ダム湖の仕事が立て続けに入っているため、山奥にいることが増えています。
マイナスイオン浴びっぱなしの仕事も良いですね。
そんな中、おやおや足元を見まわすと稚魚たちが溢れかえっております。
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うーん、可愛いですねー。
しかしそんな稚魚たちの下に怪しい影が・・・。
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うーん、怖いですねー。

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